メタボリック(内臓脂肪)症候群の予防・改善ビジネスに参入する企業が相次いでいる。リクルートとデサントは健康保険組合向けの健康指導サービスを開始、NTTデータは健診データの管理サービスを拡充する。厚生労働省は来年4月から企業の健保組合加入者に同症候群の「特定健診」を受診するよう義務付ける予定で、各社は事業機会が広がると期待している。
リクルートは医学情報子会社の保健同人社(東京・千代田)を通じ、健保組合向けの健診データ管理や健康指導サービスを始めた。家庭用計測機器大手のタニタと提携して、利用者の体重データなどを収集し、健康増進計画を策定して指導する。料金は最も厳しい指導(期間6カ月)が必要な場合で、健保加入者1人あたり2万―5万円程度の見通し。
[2007年4月21日/日本経済新聞 朝刊]
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メタボリックシンドロームのすべて
2007年05月28日
メタボ対策事業、参戦続々――NTTデータ、リクルートなど
posted by naniganandemo at 11:14| 日記